逆援助交際を行う夢をみたのです
逆援助交際を行う夢を見ました、たかが夢とお笑いになるかもしれませんが、しかしだからといって一笑に付すほどのものかと言うとこれがそうでもないんですがいまさらそんな逆援助交際について語ったところで、どうなるでもなしましてや逆援助交際を実際に現実で行えるわけでもないので意味がありません。
さて話は変わりますが夢の話しと言えば、子供の頃の夢はなんでしたか?私の場合は保育園の卒業アルバムには「僕は将来ノシ」になると書いてありまして、いったい何になりたかったんでしょうね、まぁこの話しは今からする話しとはまったく関係無いので忘れてもらっても問題ありません、問題ありませんどころかさっさと忘れてもらった方が良いくらいですがつまりだな、要するに逆援助交際が将来の夢だったなんて奇特な人間が一体どれくらいこの日本には居たのだろうかとふと気になったと言うだけの事です。
逆援助交際、こんな風に言うとまるでひとつの職業のように錯覚さえしてしまいますが実際にやってる事はと言えば、レイブル・ニートのようにただ飯をを食って相手の女性にぶら下がるだけのいわゆるヒモの穀潰しであるからしてハッキリ言って逆援助交際をしている男性は人間として糞であると断言するのに、いささかの躊躇さえ無いと言えるだろう、しかしコレほどまでに良いご身分な生活の仕方があるだろうか?ハッキリ言って羨ましい、できることなら私もしてみたいものである。メシ食って、テレビ見て、たまに家事の手伝いするだけでタダ飯が食えるのだからなんと羨ましい事だろうか、そしてたまにパチンコで大勝ちした時にでもおごってみれば、いかにも俺は俺で役に立っているかのように演出する事が可能であるのだから逆援助交際、実にちょろい、ちょろすぎである。
では男性なら誰もが羨む逆援助交際を行うために我々はいったいどんな事をしたらいいのでしょうか?例えば出会い系サイトに登録して逆援助交際を望む女性とコンタクトをとるのも重要な方法だろう、時には街中で逆援助交際に応じてくれそうな人を探すのも方法と言えば方法だがそんな事をする位ならばまだ地道に働くなりバイトを増やすなりをした方が確実にお金に変わるだろう、しかし逆援助交際を望む人間というものは基本的にそのような努力をしないままにお金を手に入れたい、働かないまま楽に仕事をしたいなどと非常にアレな方法で楽して大金を望むような横着人間なので、まず「まともに働く」という選択肢が存在しないのだ。